和菓子など、食べることが何よりも好きな男が実際に行ったことがあるオススメのお店をご紹介します!

寂れた外観からは想像できない旨い芥子餅 本家小嶋

堺の宿院、和食さと横の細い道にわかりづらくひっそりとあるお店が本家小嶋です。

正直お店の佇まいは一般家庭のようなのですごく分かりづらいですし、店内もすごくこじんまりしています。

しかしそこで作られている芥子餅とニッキ餅は堺では超有名なお土産菓子です。

購入するときにお土産かどうかを聞かれるのですが、自宅用だと言えば包装を簡易なものにしてくれて少しだけ料金が安くなります。

店頭にある見本の金額はおみやげ用の包装を含んだ金額だってことですね。

芥子餅もニッキ餅もとても柔らかくてあんこのほのかな美味しさがくせになる感じです。

僕は家族用に買ってきたのですが、一人で一箱食べてしまいましたw

ニッキもそれほどどぎつい感じではないので苦手な人でもそこそこ食べられるかもしれません。

店名:本家小嶋
TEL:072-232-1876
住所:大阪府堺市堺区大町西1-2-21
営業時間:9:00~18:00 (無くなり次第閉店)
定休日:月曜日
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大阪堺市を代表する甘味処、かん袋のくるみ餅

堺のお土産を語る上で絶対に外せないのがかん袋のくるみ餅です。

くるみ餅と言う名前ですが、くるみは一切入っていません。

餡でモチをくるんで食べるのでくるみ餅という名前になっています。

その餡は枝豆で作っているそうです。ですので緑色の餡です。

コレには食べ方が2種類あって一つは出てきたそのままで食べる方法。

もう一つはかき氷をかけて食べる方法です。一番人気は間違いなくこの食べ方です。

一般的には夏場に多い食べ方ですが、かん袋の通は夏も冬も関係なくこの氷りかけの食べ方が人気です。

僕もこの食べ方が大好きで、仮に真冬の雪が降るような寒い日であっても氷りかけで食べます。

ですが少し残念なのはココ10年位の間に結構値上がりしてしまっていることです。

まあ材料とかその他諸々色々費用がかかるでしょうからしょうがないんでしょうね。

一度かん袋のくるみ餅を食べてしまうと中毒的に食べたくなってしまうことがあるので注意が必要ですよ(笑)

店名:かん袋
TEL:072-233-1218
住所:大阪府堺市堺区新在家町東1-2-1
営業時間:10:00~17:00 (売り切れ次第終了)
定休日:火曜日・水曜日(祝日の場合は営業)

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